OTAL AUTO DETAILING SERVICE


全国のSHOP
デントリペア日誌
代表ご挨拶
弊社紹介
全てのクレジット会社がご利用頂けます


フリーダイヤル 0120-703-853
TOP
デントリペア
参考価格
施工例
デントリペア歴史
業販・提携
雹害対策本部
スクール
体験入学
講師紹介
資料請求
弊社紹介
代表ご挨拶
デントリペア日誌
全国のSHOP
フリーダイヤル 0120-703-853まで
coll 0120-703-853
全国のSHOP
デントリペア日誌
代表ご挨拶
弊社紹介
私がデントリペアラ−になったきっかけ 
〜自己紹介にかえて〜
 私は幼い頃からウルトラマンや戦隊ヒ−ロ−などではなく乗り物の大変好きな少年でした。
あのガンガムのプラモデルが流行ったときですら戦車ばっかり作っていました。
そのため父が誕生日に当時大流行していたマジンガ−ロボの超合金をプレゼントしてくれたときは泣きながら「ミニカ−がよかった」と困らしてしまったことを覚えています。
幼い頃はとにかくミニカ−を肌身離さず公園などに行くときは必ずもって行っていました。
父は某自動車ディ−ラ−に勤務しており、よくキャンペ−ングッズや限定ミニカ−などを持って帰ってきてくれてました。今も残っていれば相当なお宝モノの数々を砂場で転がして遊んでいました(笑)。
そんな我が家に初めて車がやって来たのは、私が小学校2年生のときでした!我が家の一大イベントです!
まるで兄弟が一人増えたみたいに母も姉も大喜びで、父も誇らしげでした。
そんな我が家に迎えられた初の自家用車は家族全員で大切にしました。ある週末はドライブに、またある週末はみんなで洗車するなどしてとても楽しかった事をおぼえています。
高校生になってからも私の乗り物好きは変わりませんでした。
アルバイトで貯めたお金で古いオ−トバイを購入しました。当時はバブル景気でしたが、学生にとっては何の恩絵もなくアルバイトの時給は物価の上昇に追いつかずファッションなどお構いなしでオートバイに全ての収入をつぎ込んでました。

レ−サ−レプリカバイク全盛のなか私の購入した時代遅れのオ−トバイは私の宝物でした。
気持ちが通じていたのか大きなトラブルもなく日本各地をそのオ−トバイと供に旅をするなどしていました。

その青春の相棒はついこの間まで我が家で大切に保管していましたがめっきり乗る回数が少なくなっていため以前からどうしても譲ってほしいと言っていた若者のともに貰われて行きました。

その後大手流通業に就職した私は実家から離れました、バブル破綻後の混乱期でしたが、それが余計に仕事に面白さや、やりがいを与えてくれました、又仕事の厳しさや一人暮らしの大変さ(掃除、洗濯、料理など)によって父や母親の事を自然に尊敬できるようになったものです。
青年になった私もやはり自動車が大好きでした。貯めたお金で買った念願のマイカ−は二十歳の時でした。
黒いスポ−ティカ−です。その頃仕事が終わる時間は平均夜の10時過ぎでしたがほぼ毎晩洗車したりドライブしていました。ただ眺めているだけで幸せな気分でした。
事故は起こしたことは無かったのですが、あるとき知らない間にボディに小さなヘコミが付いてしまってました・・
おそらく無神経な方がドアなどの開閉時にぶつけていったのでしょう。
その小さなヘコミは日に日に増えていきました。
黒いボディの車だったので頻繁に洗車してあげないとすぐに汚れが目立ってしまう・・だけど洗車して綺麗にすればするほど小さなヘコミは目立ってしまう・・
洗車後、綺麗にしたはずの愛車を私は見つめるのがだんだん苦痛になってきました。
当時、妻とも知り合っていましたのでデ-トにもお金がかかるし板金塗装に出す予算もありませんでした。
それに板金塗装するほどへこんでいないのです・・・
私の愛車はだんだん洗車の回数が減っていきました・・愛車は次第に愛車でなく移動の手段という地位に落ちていきました。運転も雑になり少し位の傷も気にならなくなっていきました。今も鮮明に残っているのはその時の後悔の念です。もっと大切にしてあげたかった、修理してあげたかったあのにっくきヘコミ・・・・
そして数年後、私は結婚し長男も授かりました。車も経済的な軽自動車です。仕事も家庭も順調でした、そんなある日の朝、テレビでわずかに2分間くらいの特集でしたがアメリカから日本に入って来たばかりの最新技術の特集で塗装しないで短時間に小さなヘコミを綺麗に直してしまう・・
しかも料金は板金塗装したときの三分の一位だと、そうそれが「ペイントレス・デントリペア」でした。
その日からもう頭の中は幻の修復技術デントリペアのことで頭がいっぱいでした。当時インタ−ネットなどは殆ど普及しておらずパソコンで調べても全くヒットしませんでした(笑)
色々物色してついに日本で技術を教えてくれるところを探し当てることが出来ました。ですが当時、私はお客様のニ−ズにあったものを提案し販売する普通のサラリ−マンでした、職人や車業界とは全く関係が無い世界です。
しかし、どうしても以前の愛車の事が頭から離れませんでした。
あの経験から「こんな思いはしたくないし、させたくない」と心に強く思ったのです。
「これならきっとみんなを喜ばすことが出来る!
自信を持って勧めれるぞ!」

妻は私のこの挑戦に対して二つ返事で承諾してくれました。この妻の理解が無ければデントリペアラーになることは無かったでしょう・・今でも心から感謝しています。
そして私は会社からの慰留を辞退し、職人の世界に飛び込んだのです。
それから早8年・・・。
技術習得の道のりは大変厳しい物でしたが、おかげさまで現在では月間百数十台のお車を修復させて頂いております。
皆様のご支援の下『デントリペア・フジイ』は『日本デントショップネット本部・テックトレ−ディング株式会社』に社名を新たにし少しずつ着実に成長を続けています。
 技術には天井がありません、私は今も日々技術の向上を心がけるとともに、年二回更なる技術の向上を追い求め単身、本場アメリカまで技術研修に訪れております。
そして当社のテクニカルスク−ルを通じて、同じ視点でへこみを直す事の出来るデントリペアラ−の育成に取り組んでいます。
coll 0120-703-853
-お問い合わせ-
−デントリペア・フジイ−byテックトレ−ディング株式会社
大阪府高石市取石2丁目37−43
TEL/072-273-5571FAX/072-273-5572
出張サービスカー直通
H.P/090-5127-9960
e-mail/info@dent-shop.net
OPEN/09:00〜21:00 365FullOPEN
(トラブル回避のため非通知発信は受信できません、
通知設定をご確認のうえ発信してください。)






当サイトはリンクフリーです。リンクして下さる方は、上のバナーをよろしければ、お使い下さい。
※尚、リンク先はトップページ
(http://www.dent-shop.com/)
にお願い致します。